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ガラケーのアラームでPCを起動する その3
さらに、前々回作った回路の、トランジスタ版を作りました。
今回は3石です。

この記事を読んで製作される方は、ご自身の責任において実行されて下さい。
製作による事故、損害、ケガ等、当方は一切の責任を持ちません。


170107_01.jpg
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ガラケーのアラームでPCを起動する その2
その後、ガラケーのアラームによるPC起動は、順調に動いています。
もっと早く作ればよかった。

これに気をよくして、フォトトランジスタ版も作ってみました。
SH900iの、アラーム作動時に光るLEDをトリガにします。

161212_01.jpg


この記事を読んで製作される方は、ご自身の責任において実行されて下さい。
製作による事故、損害、ケガ等、当方は一切の責任を持ちません。



161212_02.jpg


今回の回路は、なぜか意地になってトランジスタ2石で作ってみました。
ゲートICを使っていないので、信号の立ち上がり・立ち下がりがフニャフニャして
いますが、ちゃんと動作しています。

カナメのフォトトランジスタは、可視光に反応するものを選んで下さい。
モノによっては赤外光にしか反応しません。

161212_03.jpg
ジャンク箱にあったヤツ。左のが可視光タイプ、右のが赤外光タイプ。
外観上、逆パターンもあるようなので注意。

161212_04.jpg
テキトーに固定して、上から黒いテープでも貼って余計な光が
入らないようにします。
ガラケーのアラームでPCを起動する その1
この記事は、こちらを参考に作成しました。

161129_01.jpg


テレビ番組を録画するのに、PCを使っています。
普段は、番組が始まる時間になると手動でPCの起動ボタンを押し、録画ソフトの
録画ボタンを押しています。

が、番組の時間が来たのを忘れてしまったり、どうしても外出しなければならな
かったりすることもあります。

PCさえ起動していれば、録画ソフトで録画予約をすることができますから
いいのですが、PC自体の起動を予約することはできません。

BootTimerというソフトも試してみました。導入してしばらくは調子よく動いて
くれたのですが、そのうちだんだん、うまく動かなくなってしまいました。

しようがないので、ハード的になんとかすることにしました。
目覚まし時計などのアラーム信号を使って、外部からPCの起動を制御します。

●時計探し

まずは、「どんな時計を使うか?」です。
普段の起床には、目覚まし時計を使っていますが、これをテレビ録画専用にして
しまうと起きられなくなってしまうので、これはNG。

ジャンク箱を漁ってみると、こんなのが出てきました。
161129_02.jpg
たしか、ラジカセから取り外した基板。

他に、電池切れの腕時計なんかも出てきましたが、小さくて改造しづらそうだし。
・・・と、昔使っていたガラケーが出てきました。

●SH900i
161129_03.jpg


そういや、ガラケーにもアラーム機能があったのでした。
これなら、アラームを6種類も設定できますし、「スケジュール」を使えば、さらに
ピンポイントな設定ができます。
欠点は、電池がヘタっていてすぐに充電切れになってしまうこと。また充電切れの
アラートをオフにできないので、充電が切れるとPCが起動してしまいます(笑)。
充電器をつなげっぱなしにするしかありませんね。

ちなみに、100均で売られているデジタル時計には、アラーム機能が付いていない
ようです。

●回路
この記事を読んで製作される方は、ご自身の責任において実行されて下さい。
製作による事故、損害、ケガ等、当方は一切の責任を持ちません。


161129_04.jpg

入力される信号があまりキレイではない気がしたので、ICはシュミットトリガな
HC132を使っています。ダイオードとトランジスタは、テキトーな小信号用のでOK。

まず、黄色エリアの解説から。
初段のトランジスタでアラーム信号を増幅して、HC132の5番ピンに入力。
この信号の立ち上がりで遅延をかけると、8番ピンの波形は、以下のようになります。

161129_05.jpg

この信号で、PCの起動スイッチに並列につながれた終段のトランジスタがオン、
PCが起動します。

が、このままでは、手動でアラームをオフにしない限り、断続的に起動スイッチを
押し続けることになってしまいます(一応SH900iは、鳴動時間を15~99秒まで
設定することができますが)。

これを避けるための緑色エリアの回路です。PC起動時に立ち上がる+3.3V(つまり、
ノーマルな+3.3V)を別に引っ張ってきて、これまた若干の遅延をかけてから黄色
エリアに入力、アラーム信号を遮断します。これによって、PC起動後には終段の
トランジスタがオンになることはありません。

結果的に終段のトランジスタのパルス幅は、この緑色エリアの遅延分となります。

●製作
アラーム音がなかなかやかましく(そりゃそうだ)、実験しにくかったので
スピーカは取り去ってしまいました。SH900iにはスピーカをオフにする設定が
ありません。

161129_06.jpg

基板は、PCから+3.3V SB(スタンバイ電源)をつないで駆動します。
基板をノートPCに内蔵させるため、+3.3V SBを使っていますが、デスクトップ機に
使う場合はそのまま、+3.3V SB→+5V SB、+3.3V→+5VにすればOKです。

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チップ部品で製作。細かくてシンドい。


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キーボード下の、無線LAN基板のスペースに取り付け。


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起動スイッチと+3.3V SBを接続。細かくてシンドい。


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モデムポートを潰して、イヤホンジャックを接着。


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ガラケー側は、アラーム以外の音は全てオフになるよう設定しておきます。


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100均の変換コードの片側をプラグに交換、イヤホン出力のLかR、いずれかを
ALARM_INにつなぎます。


アラーム機能の豊富さに惹かれてガラケーを採用しましたが、普通の目覚まし時計の
圧電ブザー用出力で制御することもできます。

自動で起動する様は、見ていて「よーし、うむうむ、よーし」となりますね。


ゴーヤ
スーパーで、ゴーヤの見切り品が2本100円で売られていました。

ゴーヤは苦いヤツはすごく苦いので、あまり積極的に買う感じでもないの
ですが、大量にワゴンに盛ってあったので、ちょっと買ってみました。
ただでさえ今年は、ビミョーに野菜が高いし。

包丁を入れてみると、なにやら鮮やかな赤色の種が。
美味しそうに見えたので、口に入れてみました。

んー、なんとなく、ほのかな甘味?

このゴーヤは、みそ汁に入れて食べましたが、火の通りも早く
苦味もホドホドで、なかなか美味しかったです。

ちなみにゴーヤって、収穫せずに完熟するまで放っておくと、
「寄生獣」みたいになるらしいです。

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盆踊り
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近所の小さな公園を通りかかったら、盆踊りをやってました。
ふむ、もうそういう時季なんだなと思いながら、しばらく櫓を眺めていました。

と、なんと「ジンギスカン」が流れてきましたよ。
そう、あの往年のディスコソングの。

イマドキの盆踊りって、そういうもんなんですかね。
なかなか予想のナナメ上を行く選曲ですが、意外と不自然な感じもなくて、
「ジンギスカン」がもう完全に懐メロ楽曲になったということでしょうか。

ま、最近は騒音問題とやらで、イヤホン着けて、傍目には全くの無音状態で
催される、シュールな盆踊りもあるみたいなので、そういうのに比べるとまだ
風情を感じられるってもんですかね。
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